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特殊詐欺で約140万円被害 太白区

 仙台南署は31日、仙台市太白区の会社員女性(24)が特殊詐欺で約140万円をだまし取られたと発表した。同署によると昨年12月27日、女性の携帯電話に「コンテンツ利用料が未納。本日連絡がない場合、少額訴訟の手続きに移行する」とメールが届いた。連絡先に電話すると男から「少額訴訟の手続き期限が間近になっている」と言われ、手続き解除料の名目で電子マネーのギフト券計約30万円を石巻市内のコンビニエンスストアで購入し、電話で決済番号を教えた。その後も同様の手口で、同月29日までの3日間で計約140万円をだまし取られた。


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2018年01月01日月曜日


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