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<全国高校サッカー>仙台育英初戦突破にスタンド沸く

勝利を願い、イレブンに大きな声援を送る仙台育英の応援団

 横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で31日に行われた全国高校サッカー選手権1回戦で、宮城県代表の仙台育英は高松商(香川)に3−2で競り勝った。接戦を制したイレブンにスタンドから大きな拍手が送られた。
 父母や卒業生ら約300人がスタンドを埋めた。青と黄色のチームカラーのタオルマフラーやメガホンを振って選手を激励。サッカー部員で応援団長の渡部優太さん(2年)は「全員一丸となって後押ししたい」と声を張り上げ続けた。
 試合は2点を先取したが、後半に追い付かれる展開に。試合終了間際、FW佐藤一輝選手がこの日3点目となるゴールを決めて高松商を振り切った。同窓会東京支部長の末永佑己さん(69)=横浜市港北区=は「地元で母校の勝利を見届けるのは格別。このまま勝ち進んでほしい」と話した。


2018年01月01日月曜日


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