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野焼き減少が要因か 大崎地区1市4町の火災発生過去最少

 宮城県大崎市を含む大崎広域消防本部管内1市4町の2017年の火災発生件数は66件で、過去最少になった。春先の野焼きといった「その他火災」の減少などが要因で、全体の半数以上を占める同市の発生件数も35件と過去最少を記録した。
 同本部などは、火災予防の巡回広報の強化などが減少につながったとみている。これまでの広域の最少は15年の74件で、最多は03年の156件。大崎市の最少は15年の46件、最多は合併前の01年の108件だった。


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2018年01月03日水曜日


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