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「日本一早い」山開き 福島・鹿狼山で3000人が初日の出を堪能

山開きの式典後、住民らが元旦登山に挑んだ

 福島県新地町で1日未明、鹿狼(かろう)山(430メートル)の山開きがあった。町観光協会が昨年に続いて「日本一早い」とうたって企画した。地域住民のほか隣県の愛好家ら約3000人が登山に挑み、山頂からの初日の出を堪能した。
 同町杉目の登山道駐車場でセレモニーがあり、町観光協会の後藤顕一会長が「多くの人に登山を楽しんでもらい、地域活性化を図りたい」とあいさつ。テープカットに代わり、出席者が青竹をのこぎりで切断した。
 鹿狼山は町内に二つのルートが整備され、年間を通して登山を楽しめる。40分程度で山頂に至り、太平洋が望める。


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2018年01月03日水曜日


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