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<18年東北経済 各業界こう見る>観光/台湾に次ぐ市場発掘

◎東北観光推進機構 紺野純一専務理事(67)

 2020年東京五輪・パラリンピックまであと2年となり、観光庁が目標とする東北の外国人宿泊者150万人も視野に入りつつある。6県の連携を強め、東北一体の売り込みを続けたい。観光コンテンツを磨き上げ、個人旅行者を引きつけるためデジタルの情報発信も欠かせない。
 昨年は仙台空港の格安航空会社(LCC)就航でインフラが拡充され、特に台湾からの観光客が伸びた。テーマや行き先を決めて訪れる人が増え、リピーター率も高まっている。台湾に続く市場を発掘したい。中国、韓国、タイは有望だ。


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2018年01月03日水曜日


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