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新年早々真剣勝負 宮城・私立中8校で入試

問題用紙が配られ、緊張した様子で試験開始を待つ受験生=4日午前8時55分ごろ、仙台市宮城野区の東北学院中

 宮城県内にある私立の中学校と中等教育学校の計8校で4日、2018年度の一般入試が行われ、本格的な受験シーズンがスタートした。
 仙台市宮城野区の東北学院中(生徒489人)の前期入試には、定員180人に対し193人が受験。午前9時の試験開始とともに、子どもたちが真剣な表情で問題に取り掛かった。
 国語と算数が中心の「2教科型」と、理科や社会の内容も含めた複合的な知識を問う「総合問題型」の2形式から受験生が一方を選択。面接や作文の試験もあった。同校の後期入試は20日に実施される。
 県内では宮城学院、仙台白百合学園、尚絅学院、聖ウルスラ学院英智、聖ドミニコ学院、古川学園の各中学校と秀光中等教育学校も入試を実施した。合格発表はいずれも5日で、校内掲示や郵送、学校のホームページで通知する。


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2018年01月04日木曜日


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