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<八木山動物公園>酉から戌へ えと引継ぎ式

えと引き継ぎ式で、フクロウからイヌ役の飼育員にたすきが渡された

 仙台市八木山動物公園(太白区)で2、3の両日、毎年恒例の正月開園があり、多くの家族連れでにぎわった。今年のえとの「戌(いぬ)」にちなんだイベントがあり、来場者は動物との触れ合いを楽しんだ。
 イヌ科のタヌキの展示場前では昨年のえと「酉(とり)」からの引き継ぎ式があり、フクロウを腕に乗せた飼育員が、イヌのかぶり物をした飼育員にたすきを手渡した。飼育員によるタヌキの生態解説もあった。
 お正月を若林区の祖父母の家で過ごし、家族で来園した千葉県の小学2年生松田琉生(りゅう)君(8)は「タヌキはとてもかわいくて、たくさん写真を撮った。今年は動物の勉強をしたい」と目を輝かせた。


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2018年01月04日木曜日


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