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<仕事始め>地下鉄基軸に活性化 仙台・新年のつどい

各界の参加者が交流した恒例の新年のつどい

 仙台市と仙台商工会議所は4日、仕事始め恒例の「新年のつどい」を青葉区の江陽グランドホテルで開いた。政財界や行政の関係者約1300人が出席。東日本大震災の発生から丸7年となるのを前に、復興の加速と地域経済の活性化に向けて決意を新たにした。
 郡和子市長は「市地下鉄東西線の沿線は分譲住宅の販売が活況となり、開業のインパクトが表れている。仙台の南北と東西に延びる交通網を基軸に、さらなる復興後のまちづくりへ力を尽くしたい」と述べた。
 仙台商議所の鎌田宏会頭は「今年は次世代型放射光施設やILC(国際リニアコライダー)など将来の仙台、東北を支える大きな事業が具体化する年になる。ぜひ実現してほしい」と期待を語った。


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2018年01月05日金曜日


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