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<年頭訓示>岩手県知事 観光や地域産業 一層の振興図る

 達増拓也岩手県知事は4日、久慈市の久慈地区合同庁舎で年頭の訓示に臨んだ。職員約200人を前に「被災者一人一人に寄り添いながら、一日も早い(東日本大震災からの)復興を実現しよう」と呼び掛けた。
 次期総合計画(2019〜28年度)の策定については「復興の取り組みを明確に位置付け、切れ目なく着実な実現を進める」と決意を述べた。
 6月には宮古−北海道室蘭北海道間で県内初のカーフェリーが就航する。「新たな交通ネットワークの形成で三陸地域のポテンシャルが想定以上に高まっている。観光振興や地域産業の一層の振興を図りたい」と強調した。


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2018年01月05日金曜日


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