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<年頭会見>秋田県知事 新スタジアム問題、2月議会前に正式方針表明

記者会見で、新年の抱負の「応」と干支の「犬」の文字を書いた色紙を掲げる佐竹知事

 佐竹敬久秋田県知事は4日の定例記者会見で、新年の抱負を漢字1文字で「応」と表現し、「市町村や民間と協調しながら県民の期待に応えたい」と述べた。
 少子高齢化や人口減少、産業活性化など、県を取り巻く課題が山積していることから「県の役割はますます重要になっている」と強調した。
 今年は「おまけ」として、干支(えと)の「犬」の文字も掲げた。「秋田犬(の人気)がブレークしており、われわれもあやかりたい」と笑顔を見せた。
 サッカーJ3秋田のJ2昇格条件を満たすスタジアム整備では、暫定的に使用する秋田市八橋運動公園陸上競技場の改修とスタジアムの新設について、同市やクラブと協議を深めた上で、県議会定例会(2月議会)の前に正式な方針を出すことを明らかにした。


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2018年01月05日金曜日


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