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<年頭あいさつ>山形県知事「伝説づくり」で誘客促進目指す

 吉村美栄子山形県知事は4日、県庁で幹部職員約500人を前に年頭のあいさつを行い、「山形県の価値を高め続けなくてはならない」と述べ、各分野で「伝説づくり」推進を呼び掛けた。
 観光誘客のため「美食県山形をPRし、新しい山形伝説をつくりましょう」と強調。蔵王の温泉やスキー場に触れ「今こそ全国、世界に向けて蔵王の価値をPRし直すべきだ。新しい蔵王伝説を」と語った。
 次いで「鶴岡市にサイエンスパークが出来上がりつつあり、まさに新しい庄内伝説が花開こうとしている」と指摘。置賜、最上両地方では、新たに整備されたトンネルや高速道路を生かして「新しい地域伝説をつくっていかなければならない」と訴えた。


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2018年01月05日金曜日


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