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<年末年始>LCC好調で旅客数7.2%増 仙台空港

 仙台空港を運営する仙台国際空港(名取市)は5日、年末年始期間(昨年12月28日〜1月3日)の利用状況(速報値)をまとめた。国内線と国際線を合わせた航空旅客数は7万6584人。台北線などの国際線が伸び、前年度同期比で7.2%増となった。
 同社によると、国際線は格安航空会社(LCC)の台北線就航やベトナム航空のチャーター便運航で便数が増え、利用者は前年度同期比29.6%増の8014人だった。
 国内線は6万8570人で5.1%増。寒波による欠航はあったが、利用者数に大きな影響はなかった。LCCの参入や神戸線定期便就航が数字を押し上げた。
 チャーター便は11便で昨年度から7便増え、利用者も1928人で86.5%増加。長崎便やベトナム航空のハノイ便が運航した。


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2018年01月06日土曜日


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