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小寒に梅匂う 仙台で開花 昨年より2週間早く

ほころび始めた梅の花=2018年1月5日、仙台市若林区のせんだい農業園芸センター

 仙台市若林区のせんだい農業園芸センターは5日、梅園の梅がほころび始めたと発表した。開花は昨年より約2週間早い。全体の見頃は3月下旬ごろの見通し。
 職員が5日午前9時ごろ、早咲きの「冬至梅」が白い花3輪を付けているのを確認した。「都錦」という品種の梅も開花。今にもほころびそうな大きなつぼみもたくさんあった。
 5日は二十四節気の小寒に当たる。担当者は「一足早い春の訪れを感じてほしい」と話す。梅園には約60種、200本の梅の木が植えられている。同センターは見頃の3月に「梅を観(み)る会」を開く予定。


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2018年01月06日土曜日


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