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岩沼を知ろう 特大かるたにダッシュ! 玉浦小で大会

絵札を目掛けて突進する子どもたち

 宮城県岩沼市内の名所や行事を題材とした特大絵札を取り合う新春かるた大会が6日、同市玉浦小体育館であり、子どもたちが昔ながらの正月の遊びに親しんだ。
 同校の児童ら約140人が低中高学年に分かれて参加。「金蛇の やしろに牡丹(ぼ たん)と 九竜藤(く りゅう ふじ)」「ルート4 ルート6との 合流点」などと読み上げられると、B4判大の絵札に向かって駆け寄った。
 6年戸ケ瀬優月(ゆ づき)さん(12)は「全て岩沼のことを書いたかるたがあることが自慢だ。去年より多く取れたし、参加できて良かった」と話した。
 大会は玉浦地区の子ども会育成会の主催。子どもたちは大会後、こま作りにも挑戦した。


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2018年01月07日日曜日


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