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夢さまざま絵馬に記す 小学生の作品展示

子どものさまざまな夢が詰まった絵馬の展示会

 宮城県柴田町の小学生が将来の夢を書いた絵馬が、町内の交流施設「ゆる・ぷら」で展示されている。入場無料。21日まで。
 船岡、柴田、西住、船迫、槻木、東船岡の6小学校に通う10歳の児童約350人が「2分の1成人」を迎えた記念に書き入れた絵馬を展示している。
 子どもたちの夢はプロのスポーツ選手が多い一方、「スマホを買いたい」「群馬県のいとことたくさん遊びたい」などの身近な願いもあった。「仙台育英に入って野球で活躍し、プロ球団からドラフト3位以内で指名されたい」と具体的に書き込む子もいた。
 目標を達成するための努力に触れた児童は「衆議院議員になるために自分の意見を積極的に言う」「役場の職員になるためにみんなに好かれるようにする」などと書いた。
 午前10時〜午後6時。連絡先は主催する町商工会女性部0224(54)2207。


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2018年01月07日日曜日


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