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<年末年始>東北の高速道主要7路線 交通量3%減 悪天候が影響

 東日本高速道路東北支社は5日、年末年始期間(昨年12月28日〜1月4日)の東北の高速道路利用状況をまとめた。主要7路線16区間の1日の平均交通量は、降雪や通行止めの影響もあり、前年同期比3%減の1万6700台。混雑のピークは下りが12月30日、上りは1月2日だった。
 降雪による悪天候で交通事故が相次ぎ、通行止めは49回と前年同期(8回)の約6倍に上った。10キロ以上の大型渋滞も3年ぶりに発生。1月3日、東北自動車道上り長者原スマートインターチェンジ−若柳金成インターチェンジ(IC)間で13.1キロに達した。
 区間別の1日平均交通量は、東北道白石−村田IC間で8%減の3万4000台など16区間のうち10区間がマイナスだった。
 管内のICを出た1日当たり総台数は27万2622台と、ほぼ前年(27万2914台)並み。県別では岩手が4%、山形が1%増えた。青森と秋田は前年並み。福島が1%、宮城が2%の微減だった。


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2018年01月06日土曜日


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