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七草がゆ ほっと 無病息災を願う 白石・武家屋敷

いろりを囲み、熱々の七草がゆを楽しむ来場者ら

 宮城県白石市西益岡町の武家屋敷・旧小関家で7日、七草がゆで来場者をもてなす恒例行事「七草の会」があった。
 市食生活改善推進員会(ヘルスメイト白石)の女性たちが150食分を用意。おかゆにセリ、ナズナなど春の七草を刻んで入れ、白石の伝統として一口大の餅を加えた。来場者はいろり端で七草がゆを味わい、「体が温まる」「元気が出そう」などと喜んでいた。
 七草がゆには、正月料理で疲れた胃腸をいたわり、青菜が不足しがちな冬場の栄養補給をして、無病息災を願う由来があるという。


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2018年01月08日月曜日


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