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<星野仙一氏死去>新人や福山らが献花 活躍を誓う

星野元監督の献花台の前で黙とうする新入団選手

 4日に亡くなったプロ野球東北楽天の星野仙一元監督(球団副会長)を悼み、今季入団した新人10選手らが9日午前、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城の献花台を訪れた。
 この日は新人合同自主トレーニングの初日で、練習前の午前9時、ドラフト1位の近藤弘樹投手(岡山商大)ら10選手が献花台を訪れ、1分間の黙とうをささげた。その後、一人一人が献花して手を合わせ、冥福を祈った。
 梨田昌孝監督やコーチ陣、立花陽三球団社長も献花。ファンの献花の列も途切れなかった。
 主力選手も姿を見せ、星野氏に「サブちゃん」と呼ばれて頼りにされた福山博之投手は「突然のことでびっくりしている。星野さんに教えてもらったことをシーズンに生かし、優勝することが供養になると思う」と表情を引き締めた。
 献花台は9日午後5時半まで設置される。


2018年01月09日火曜日


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