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仙台市電子入札障害で13件延期 全国80自治体影響も 日立システムズ「原因を調査」

 9日午前8時ごろ、仙台市の電子入札システムに障害が発生した。午後1時までに復旧したが、この影響で、市は計13件の開札を10日に延期した。委託先の日立システムズ(東京)が請け負っている全国約80自治体の入札や開札に影響が出た可能性があるという。
 開札を延期した13件には、東日本大震災の被災地での津波避難道路建設工事が含まれる。市契約課は「迷惑を掛け、申し訳ない。業者を指導し、電子入札システムの安定的な運営に努める」と話している。
 日立システムズは取材に「現在、原因を調査している」とコメントした。


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2018年01月10日水曜日


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