宮城のニュース

秋田県南に来てたんせ 仙台で特産・観光イベント

秋田県南の特産品を買い求める人でにぎわう会場

 秋田県南4市町村の冬の観光情報を発信する「来てたんせあきた 見てたんせ横手・湯沢・羽後・東成瀬」が10日、仙台市青葉区の東北電力グリーンプラザで始まった。14日まで。
 東北電が呼び掛けて企画。特産の漬物や稲庭うどん、日本酒など約300種類を販売し、冬祭りの横手のかまくら(2月15、16日)や湯沢市の犬っこまつり(同10、11日)などをパネルで紹介している。
 開会式で高橋大横手市長は「豪雪地帯ならではの雪景色や冬を乗り切る食文化は、とても魅力的。多くの方に足を運んでもらいたい」とアピールした。
 午前10時〜午後6時(最終日は午後4時まで)。期間中は羽後町の西馬音内盆踊りの衣装着付け体験ができるほか、地酒セミナー(11日)十文字和紙バラの花づくり体験(12日)西馬音内盆踊りのステージ(13日)などがある。


関連ページ: 宮城 経済

2018年01月11日木曜日


先頭に戻る