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小中学生熱戦バスケ楽しむ 仙台でまつり 

相手をかわして攻め込む選手

 仙台市民バスケットボールまつりが8日、太白区の市体育館であり、小中学生約200人が参加した。スピード感のあるプレーに観客から声援が送られた。
 まつりは市と市体育協会の主催で今年で67回目。市内各区の選抜チームによる交流戦やフリースロー対決が行われ、保護者らは熱の入った応援を繰り広げた。
 青葉区選抜の桜丘中1年渡辺樹さん(13)は「視野が広くてうまい選手とプレーでき、応援の雰囲気も良くて楽しかった」と話した。
 開会式にはバスケットボール男子、B2仙台の柳川龍之介選手(仙台市出身)が訪れ、激励した。


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2018年01月10日水曜日


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