宮城のニュース

温泉旅行で人間ドック 大崎観光公社が鳴子ツアー発売

 一般社団法人みやぎ大崎観光公社(大崎市)は「ヘルスツーリズム」のモデルとして、大崎市の鳴子温泉に宿泊して人間ドック(半日)が受けられる1泊2日の旅行商品を発売した。
 平日出発で2〜4人の利用を想定。1日目の朝に大崎市民病院で人間ドックを受けた後、宿泊先(鳴子観光ホテルか鳴子ホテル)に向かう。期間中は貸し切りタクシーが用意され、近隣の観光地などを巡る。料金(税込み)は2人利用で14万9800円、3人で20万4800円、4人で25万8800円。人数が増えると割安になる仕組み。
 親へ贈る記念旅行などの需要を狙う。同様の宿泊プランは仙台圏でもあるが、同公社は「観光で使える貸切タクシーの料金なども含まれているのが特徴」とPRする。3月末まで試行し、利用状況を見て夏季などの実施を検討する。予約は10日前から。連絡先は同公社0229(25)9620。


関連ページ: 宮城 経済

2018年01月11日木曜日


先頭に戻る