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東北福祉大元職員5回目の逮捕 強制わいせつ「間違いない」容疑認める

 東北福祉大職員が女性に無理やり性的行為をしたとされる事件で、宮城県警は10日、強制わいせつの疑いで、仙台市若林区六丁の目東町、元職員の無職油井寛容疑者(38)=懲戒解雇、強制性交罪などで起訴=を再逮捕した。逮捕は5回目。「間違いない」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は2012年5月19日午前2時ごろ、同区大和町2丁目の路上で、帰宅中だった多賀城市の20代の無職女性に背後から近づき、左手で口をふさぎながら右手に持った刃物を喉に突き付けて脅し、性的行為を強いた疑い。同9月8日午後10時ごろには若林区荒井の路上で、帰宅中だった同区の20代の女性会社員に同様の手口で性的行為を強いた疑い。


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2018年01月11日木曜日


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