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凍結でスリップ 宮城の高速道で事故相次ぐ 小型トラックの2人が軽いけが

 宮城県内の高速道路で11日午前、路面凍結によるスリップが原因とみられる事故が相次いだ。県警高速隊によると午前11時現在、人身事故1件を含む14件の事故が発生した。
 山形自動車道では午前7時10分ごろ、村田町足立の上り線で大型トラックが小型トラックに追突。小型トラックの2人が軽いけがをした。
 事故は三陸自動車道利府中−鳴瀬奥松島インターチェンジ(IC)間の上下線で8件、東北自動車道大衡−古川IC間の下り線でも3件発生。仙台市太白区の仙台南部道路と村田町の山形道の各上り線でも各1件あった。
 事故などの影響で山形道宮城川崎IC−村田ジャンクション間の上り線、三陸道利府中−鳴瀬奥松島IC間の上下線、東北道大衡−古川IC間の下り線、南部道路今泉−長町IC間の上り線が一時通行止めとなった。

 宮城県内の一般道で10日午後5時〜11日午前8時に起きたスリップ事故は人身が12件(軽傷12人)、物損が63件だった。


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2018年01月11日木曜日


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