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<黄金川温泉>利用者300万人を達成 施設で記念式典

300万人目の認定書を贈られた伊藤さん(右から2人目)ら

 宮城県蔵王町の日帰り温泉「黄金川温泉白鳥荘」の延べ利用者が300万人に達し、同施設で11日、記念式典があった。
 式典では、昨年12月24日に訪れて300万人目となった仙台市若林区の伊藤ふみ子さん(71)と前後1人ずつに認定書と記念品が贈られた。村上英人町長らがくす玉を割り、大台達成を祝った。
 車で1時間半かけて週4、5回訪れる伊藤さんは「鉄分を多く含む温泉で、よく温まる。カラオケ大会で歌えるのも楽しい。これからも通いたい」と話した。
 11日は、日頃の感謝を込めて施設を無料開放する恒例行事「ゆ〜ゆう祭り」もあり、大勢の利用者でにぎわった。
 白鳥荘は東北自動車道の関連工事で湯脈が見つかったのを契機に、町老人憩いの家として1984年に開館。89年から町社会福祉協議会が運営している。


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2018年01月12日金曜日


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