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<伊達直人>今年もランドセル8年連続 宮城県大河原庁舎

合同庁舎に置いてあった新品のランドセル

 宮城県大河原町の県大河原合同庁舎に11日朝、新品のランドセル4個が置いてあるのを守衛が発見した。一緒に添えた手紙には贈り主として「宮城のタイガーマスク伊達直人」と書いてあった。年明け、庁舎にランドセルが届くのは8年連続。
 県大河原地方振興事務所によると、ランドセルは箱に入った状態で1階の県民の室(へや)のテーブルにあった。
 手紙では県中央児童相談所(名取市)の利用者に贈る意思を示した上で「つらく悲しいこともあるかもしれませんが、心に夢と希望を持って頑張ってください」と激励の言葉をつづっていた。県は寄付として取り扱う。
 事務所の担当職員は「継続して子どもたちを支援していただき、大変ありがたい」と感謝した。


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2018年01月12日金曜日


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