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ガンカモ類22万羽飛来過去最多 宮城県生息調査

 宮城県は11日、今季2回目のガンカモ類生息調査を行った。総数は31万355羽(速報値、前年同期比8万4168羽増)で、1969年度の開始以来、最も多かった。
 種類別では、ガン類が5万1937羽増の22万1227羽で過去最多。ハクチョウ類は1万2851羽(同2063羽減)、カモ類は7万6277羽(同3万4294羽増)だった。県自然保護課は「今年は寒さが厳しく、鳥類の飛来がより南下しているためではないか」と分析する。
 調査は伊豆沼・内沼(栗原、登米両市)など県内約500カ所の飛来地で、県や野鳥保護団体の関係者ら約100人が実施した。


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2018年01月12日金曜日


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