宮城のニュース

きょうからセンター試験 宮城県内の12会場、準備万端

看板を設置する職員=仙台市青葉区の東北学院大

 13、14日に実施される大学入試センター試験を前に、試験会場となる宮城県内の大学や高校で12日、準備作業が行われた。1033人が受験する仙台市青葉区の東北学院大土樋キャンパスでは、職員が正門に看板を設置し、机に受験番号を貼った。
 県内の志願者は前年度より135人少ない9728人(男子5520人、女子4208人)。会場は東北大川内北キャンパス(青葉区)、東北福祉大国見キャンパス(同)など12カ所で、東日本大震災の特例措置で気仙沼市の気仙沼高も臨時会場になる。
 会場周辺は例年、受験生を送迎する車が駐停車して渋滞するため、各会場は公共交通機関で来場するか、自家用車の場合は付近の有料駐車場を利用するよう促している。
 仙台管区気象台によると、13日の県内は冬型の気圧配置が続き、晴れや曇りで西部では雪の降る所がある見込み。
 大学入試センターは交通機関が乱れた時は、受験票記載の「問い合わせ大学」へ連絡するよう受験生に呼び掛けた。


関連ページ: 宮城 社会

2018年01月13日土曜日


先頭に戻る