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<どんと祭>御神火囲み平穏願う きょう宮城県内各地で開催

 小正月の伝統行事「どんと祭」が14日、仙台市青葉区の大崎八幡宮など宮城県内各地の神社で行われる。門松やしめ縄などの正月飾りなどを納めた御神火を裸参りの行列や参拝者が囲み、一年の無病息災、商売繁盛などを祈る。

◎人出予想

 大崎八幡宮は14日午後4時から点火式。参拝者は年々増加傾向にあり、5年前の2013年より4万人多い約11万人を見込む。裸参りは12日現在、121団体3455人が申し込んだ。
 県内の主な神社の人出予想は、竹駒神社(岩沼市)が7万人、仙台東照宮(青葉区)は3万5000人、愛宕神社(太白区)で1万人、賀茂神社(泉区)が2万人。塩釜神社(塩釜市)は予想していない。

◎交通規制

 大崎八幡宮の周辺では午後5〜9時、交通規制(地図)が敷かれる。6カ所に計600台分の無料駐車場が設けられる。
 神社前の県道(旧国道48号)は4車線のうち北側1車線を歩行者専用にする。八幡交番近くの八幡1丁目交差点−同5丁目の滝前丁通交差点間で一般車両の駐停車を禁止。この区間に接続する一部の市道では車両進入禁止になる。

◎臨時バス

 大崎八幡宮への参拝者向けに、宮城交通がシャトルバスを運行する。市地下鉄東西線国際センター駅−大崎八幡宮と、南北線泉中央駅−大崎八幡宮−イオン仙台中山店の2路線を設定。正午〜午後9時半の間、20〜30分間隔で運行する。
 市交通局も臨時バスを午後3時35分〜9時10分に運行。仙台駅前と、大崎八幡宮に近い龍宝寺入口を往復する。
 連絡先は宮城交通022(218)0041、市交通局案内センター022(222)2256。


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2018年01月14日日曜日


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