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<センター試験>横手会場で地理歴史・公民1分繰り下げ 準備に手間取る

 秋田県立大(秋田市)は13日、大学入試センター試験の国語で、同大が担当する横手高校試験会場の試験監督が時計を見誤って開始を1分早く指示したと発表した。同じ会場では、地理歴史・公民で準備に手間取り開始を1分繰り下げた。
 同大によると、いずれも1教室。国語では、すぐに誤りに気付いて試験を中断。受験生への説明後、再開した。地理歴史・公民では、1科目目の答案用紙回収と2科目目の配布などに時間がかかり、午前10時40分の試験開始まで1分を切り、実施要領に基づいて開始を繰り下げた。
 同大の担当者は「いずれの科目も正規の試験時間は確保している」と話した。

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 大学入試センター試験は13日、大雪の影響のほか、センター側の説明ミスもあり、全国24会場で試験時間の繰り下げがあった。


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2018年01月14日日曜日


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