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<J3秋田>新体制発表「目標はJ2昇格」 新ユニホームもお披露目

ホーム用(中央)など新デザインのユニホームを着る新加入選手。ボーダー柄の線を太くしたのが特徴だ

 サッカーJ3秋田は13日、秋田市で記者会見を開き、2018年シーズンの体制を発表した。昨季はリーグ初優勝を果たしており、岩瀬浩介社長は「引き続きアグレッシブなサッカーを目指す。目標はJ2昇格だ」と誓った。
 昨季は本拠地あきぎんスタジアムの収容人数がJ2の基準を満たさないなどの理由でクラブライセンスの申請を見送っていた。岩瀬社長は「優勝したのに昇格できないもどかしさを経験した」と振り返り、「今季は主力選手の大半が残ってくれた。さらに、昇格に必要な選手が加わった」と強調した。
 新たに加入したのは、16年シーズンに秋田に在籍したDF堀田秀平(28)ら8選手。堀田選手は「昇格に貢献できるよう頑張る。杉山弘一監督の下でプレーしたい」などと意気込みを述べた。
 この日は新ユニホームもお披露目された。昨季に続いてボーダーデザインを採用。チームのスケールアップを表現してボーダー柄の線を太くした。


2018年01月14日日曜日


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