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<ベガルタ>キャンプ地沖縄へ出発「希望の光に」「結果を残す」

キャンプ地への出発を前に、壮行式で決意を述べる渡辺監督(手前)

 サッカーJ1仙台の選手、スタッフら約40人が15日午前、新シーズンに備えて1次キャンプを張る沖縄県糸満市に向け、仙台空港を出発した。
 搭乗前に空港ビル内で壮行式があった。サポーター約200人が見守る中、ベガルタ仙台・市民後援会のさとう宗幸会長が「被災地の希望の光として、さらに輝くことを信じている」と激励した。
 渡辺晋監督は「沖縄では走って、戦う体力を養う。1年が終わった時、仙台、宮城、東北が明るい空気に包まれる結果を今年こそ残してみせる」とあいさつ。チームを代表して野津田岳人選手が「成長し、進化し、強くなったところを開幕戦で見せられるよう頑張ってくる」と意気込みを語った。
 沖縄でのキャンプは29日まで。その後は宮崎県延岡市、宮崎市で調整を続け、2月25日にホームのユアテックスタジアム仙台(仙台市)で柏との開幕戦に臨む。


2018年01月15日月曜日


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