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<バドミントンS/Jリーグ>七十七銀が地元で惜敗

山陰合同銀行−七十七銀行 第3試合のダブルス第3ゲーム、シャトルを追う七十七銀行・木戸(左)。後方は牧野=2018年1月14日、仙台市青葉体育館

 バドミントンのS/Jリーグ仙台大会が14日、仙台市青葉体育館であり、男女各1試合が行われた。女子は地元の七十七銀行が1−2で山陰合同銀行に敗れた。男子はNTT東日本が金沢学院クラブを3−0で下した。
 リーグ戦は同日、他に2会場でも行われた。

▽女子(東北関係分)
山陰合同銀行(1勝2敗) 2−1 七十七銀行(4敗)
北都銀行(3勝) 2−1 再春館製薬所(3勝1敗)

◎牧野・木戸組最後に力尽きる

 1勝1敗で迎えた第3試合。牧野、木戸ペアは第3ゲームまで持ち込んだが、最後に力尽きた。
 序盤から相手の配球とパワーに押されてミスを連発。2−3から突き放され、最大8点差までリードを広げられた。「序盤のつまずきが悪かった」(木戸)と悔やむ。
 ただ、3年ぶりの仙台開催で粘りも見せた。8−16、ライン際の見極めやサービスエースなどで連続5点を奪った。地元・仙台市出身の木戸は「家族や地元の人たちの応援があって気持ちよかった。(リーグ戦)残り3試合の勝利に向けて、プレーを修正していきたい」と笑顔で語った。


2018年01月15日月曜日


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