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<ベガルタ>茂木、渡辺監督の個人面談に納得

 渡辺監督は練習を終えた選手3人を呼び止めて個人面談。その中で、MF茂木には、左右のシャドーストライカーとボランチ、両ウイングバックと六つのポジションをこなすよう求めたという。
 「監督に『将来のためになる』と言われた。昨季は頭の切り替えがうまくできずにマイナスの方に向かっていたので、修正してプレーの幅を広げたい」と納得した様子。渡辺監督は「六つもポジションができる選手はいないのが強み。前向きにやってほしい」と期待。この日はMF奥埜とDF大岩にも声を掛け、「これからも1人ずつ全員にする」と言う。


2018年01月17日水曜日


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