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仙台・長命ヶ丘に商業施設 生協など30テナント入居

 流通建築リース事業の大和リース(大阪市)が、仙台市北部の長命ケ丘地区に複合商業施設を建設することが17日、分かった。みやぎ生協(仙台市)などスーパーや雑貨など約30テナントが入る計画で、早ければ今年秋から来春にかけて順次開業する。
 関係者によると、施設の名称は「BRANCH長命ケ丘(仮称)」。東西2区画に分けられ、敷地面積は東側約8000平方メートル、西側約1万平方メートルとなっている。
 建物は東側が鉄骨1部2階の1棟で、店舗面積約3570平方メートル。西側は鉄骨4階の店舗兼立体駐車場の1棟と鉄骨2階の店舗用5棟を設ける。西側の総面積は約4000平方メートル。
 東側の建物にはみやぎ生協の県内50店目となる店舗のほか、ドラッグストアなどが入る。西側には書店や雑貨、飲食店、医院などが計画されている。
 計画地は宮城学院女子大などに近い県道大衡仙台線の沿線で、1985年から同じ大和リースが商業施設を運営。ファミリーレストランなど複数店舗が営業していたが、施設の老朽化などで2015年に閉鎖となった。


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2018年01月18日木曜日


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