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<全日本卓球>張本・平野組4回戦で敗退 ミス重ね逆転負け

混合ダブルス4回戦で敗退した張本、平野組

 全日本卓球第3日は17日、東京体育館で行われ、混合ダブルス4回戦で張本智和(仙台市出身)平野美宇組(エリートアカデミー)が4回戦で張一博(東京アート、青森大出)森薗美咲(日立化成、青森山田高出)組に敗れた。

 平野と組んだ混合ダブルスで敗退した張本は「いい試合はできたが、相手が上だった」とやや悔しさをにじませた。
 4回戦で4大会前に全日本を制したペアにフルゲームの末に屈した。前後に散らし、緩急も付けてくる相手のうまさにミスを重ねる。2−1としながら2ゲームを落としての逆転負けに「こちらがリードしても相手は心に余裕があった。さすがだと思った」と力の差を認めた。
 ジュニアの男子シングルスは2試合ともストレート勝ちし、4年連続の8強入り。「もっといいプレーができる。勢いに乗って優勝したい」と意気込んだ。


2018年01月18日木曜日


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