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<アイベックス>仙台−札幌線が3月再開 福岡線は増便 

 仙台空港を拠点とするアイベックスエアラインズは18日、仙台−札幌(新千歳)線を再開すると発表した。仙台−福岡線は1日3往復から4往復に増便する。全日空との共同運航で、夏ダイヤは3月25日から実施する。
 札幌線は2015年に運休して以来の復活となり、1日1往復を運航。福岡線の搭乗率は約80%で、需要の拡大が見込めると判断した。使用機材はいずれも、70人乗りのボンバルディアCRJ700。
 アイベックス社は18年度に同型機1機を新たに投入する予定。同社は「仙台空港を中心としたネットワークを広げ、競争力を高めていきたい」と話した。
 全日空は仙台−札幌線を3往復から4往復に増やし、仙台−福岡線を2往復から1往復に減らす。AIRDO(エア・ドゥ)は、仙台−札幌線を4往復から2往復に減便する。


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2018年01月19日金曜日


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