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小中学生の元気伝わる 図画工作美術展始まる・仙台

小中学生の絵やポスターなどを展示した図画工作・美術展

 仙台市内の児童生徒が制作した作品を展示する「小・中学校図画工作・美術合同展」が19日、青葉区のせんだいメディアテークで始まった。来場者は、子どもたちが工夫を凝らした水彩画や木工作品などに見入った。23日まで。
 授業で制作し、各校で選ばれた作品計約1300点を展示。静物画やポスター、陶芸作品、紙細工など多岐にわたる。
 大震災からの復興を祈念して「仙台・神戸こども絵画交流展」を同時開催。阪神大震災で被災した神戸市の児童生徒の作品約60点も並ぶ。
 孫の作品の鑑賞に訪れた名取市の門屋ヨシさん(71)は「子どもたちの作品は、はじけるようで元気が伝わってくる」と感心した。
 午前10時〜午後7時(最終日は午後3時まで)。入場無料。連絡先は市教育指導課022(214)8875。


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2018年01月20日土曜日


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