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<仙台市>住民異動繁忙期、日曜も区役所窓口開設 3月下旬から試行

 仙台市は19日、住民異動届が集中する3月下旬〜4月上旬の日曜日に、各区役所の窓口を試行的に開くと発表した。市民サービス向上と集中する業務の平準化、職員の負担軽減を図る。
 19日の市議会市民教育委員会で報告した。住民異動届などを受け付ける戸籍住民課と、児童手当や医療費助成の申請を担当する保険年金課の窓口が、日曜日の3月25日と4月1日に開く。業務時間は午前9時〜午後3時。
 年度末と年度初めに行ってきた平日の窓口開設時間延長は10日間程度から8日間に縮小。時間を30分早めて午後6時までとする。
 住民異動届は毎年3月下旬から4月上旬に集中。窓口での待ち時間が長く、長蛇の列ができる。2017年は1日平均、通常期の2〜4倍の住民が訪れた。


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2018年01月20日土曜日


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