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<宮城県生協連>今冬灯油再度引き上げ 18リットル1674円に

 宮城県生協連は19日、今冬の配達灯油の暫定価格を、2月3日分から18リットル1674円にすると発表した。昨年9月に決めた設定価格より288円高く、1リットル当たりは93円で16円の上昇。設定価格の引き上げは昨年11月25日分に続き2度目。
 定期購入契約の割引価格「お任せ給油」は18リットル1656円、1リットル92円で、引き上げ幅はいずれも配達と同じ。
 県生協連によると、中東の原油価格(10日現在)は1バレル66.41ドルで昨年11月1日より7ドル超上がり、石油元売りの統合などで卸価格も高水準となっている。今後も価格の上昇は避けられないと判断した。
 資源エネルギー庁が発表している15日現在の宮城県内の配達灯油価格は18リットル1602円。


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2018年01月20日土曜日


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