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<恵方巻き>今年はアナゴで福呼び込んで 宮城・柴田の女性グループが販売へ

具だくさんが自慢の恵方巻き。左は新登場のアナゴ入り

 2月3日の節分に合わせ、宮城県柴田町の船岡城址公園内で飲食店「花菜(はな)カフェ」を経営する女性グループが手作りの恵方巻きを販売する。今年は新たにアナゴが入った太巻きも用意し、2種類提供する。注文受け付けは25日まで。
 2種類とも長さ17センチで、地元産のニンジンやホウレンソウ、卵焼きなどを具材に町内産のひとめぼれのご飯や宮城県松島町産のノリを巻き付ける。従来の恵方巻きはかんぴょうが入る。
 恵方巻きの販売は6回目。グループ代表の加茂富枝さん(62)は「今年は違った味を楽しんでもらおうとアナゴの太巻きにも挑戦する。地元の食材たっぷりの恵方巻きで福を呼び込んでほしい」と呼び掛ける。
 従来の恵方巻きは1本450円でアナゴ入りは550円。2月3日午前11時からカフェで引き渡す。連絡先は加茂さん080(5224)6592。


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2018年01月21日日曜日


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