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<楽天>東北の誇り胸に活躍を 新人8選手が河北新報社訪れ聴講

一力社長(手前右)の話を聴く東北楽天の新人選手

 プロ野球東北楽天の新人選手が19日、仙台市青葉区の河北新報社を訪れ、同社の一力雅彦社長による講話「熱く燃えよ東北魂」を聴いた。
 一力社長は東北の歴史や風土、3月11日で発生から満7年となる東日本大震災の復興状況などを説明したほか、宮城とプロ野球の関わりについてもスライドを使いながら紹介。選手8人と同行した球団職員は熱心に聞き入った。
 新人選手には「常に東北を意識し、誇りを持って頑張ってほしい。地域の人から尊敬され、親しまれる選手になってほしい」とエールを送った。
 ドラフト1位の近藤弘樹投手(22)=岡山商大=は「これまで知らなかった東北の歴史を知ることができて勉強になった」と話した。


2018年01月20日土曜日


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