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<大寒>いてつく仙台、日差しに輝く

朝の冷え込みで、市中心部では歩道の水たまりが凍った=20日午前8時45分ごろ、仙台市青葉区本町3丁目

 暦の上で最も寒い頃とされる「大寒」の20日、宮城県内は放射冷却現象の影響で冷え込みの厳しい朝を迎えた。
 仙台管区気象台によると、仙台の最低気温は氷点下2.1度。気仙沼で氷点下4.4度、塩釜で氷点下4.2度、石巻で氷点下4.7度。いずれも1月下旬並みか、最も寒い時期を下回った。
 仙台市青葉区の市街地では歩道が凍り付き、朝日に輝いた。いてつく風が肌を刺す中、道行く人は足元を気にしながら歩いた。
 管区気象台によると、県内は高気圧の影響で朝は晴れたが、気圧の谷の影響で夕方から曇りとなる見込み。


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2018年01月20日土曜日


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