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「なまはげ手袋」買う子はいねが 来月、柴灯まつりで販売

なまはげ手袋を着用した様子(男鹿市提供)

 秋田県男鹿市の真山神社で2月9〜11日に開かれる「なまはげ柴灯(せど)まつり」を盛り上げようと、実行委員会事務局はまつり期間を中心に「なまはげ手袋」を販売する。
 赤と青色で1組。それぞれ手の甲の部分になまはげの顔をプリントした。小指と人さし指の部分が白地になっており、それ以外の指を折り曲げると角の生えたなまはげの形になる。
 昨年のまつりでスタッフが着用したところ、参加者から「どこで買えるのか」といった問い合わせが相次いだため、販売を決めた。
 事務局の担当者は「手袋を身に着け、みんなで『なまはげポーズ』を楽しんでほしい」と話す。
 500個限定で税込み600円。会場と近くの「なまはげ館」の売店で販売する(なまはげ館は昨年12月から販売中)。売り上げはまつりの運営資金に充てる。
 まつりは3日間とも午後6時開始。連絡先は市観光商工課内の実行委事務局0185(24)9220。


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2018年01月20日土曜日


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