福島のニュース

福島で沖縄まつり来月4日 両県つなぐ歌舞団主催

 東京電力福島第1原発事故で被災した福島と戦地となった沖縄をつなぐミュージカルを公演している「『月桃の花』歌舞団」は2月4日、福島市中心部の複合商業施設パセナカミッセで「福島・沖縄まつり」を開催する。入場無料。
 団員が沖縄の伝統芸能エイサーや琉球舞踊、三線(さんしん)の演奏などを披露。福島市のエイサー隊も共演し、文化を通じて沖縄への理解を深める。ワンドリンク付き。
 歌舞団は関東や関西を中心に活動する。ミュージカル「ガマ人間あらわる」は命の使い捨て社会を笑い飛ばすコメディー。5月12日に福島市の福島県文化センターで公演を予定し、今回のまつりでPRする。
 歌舞団の関東団長神子幸恵さん(53)は「沖縄の踊りを楽しんで参加者同士がつながり合い、生きる力を感じてほしい」と話す。
 まつりは午前11時〜午後2時。連絡先は歌舞団事務局090(2769)4062。


関連ページ: 福島 文化・暮らし

2018年01月20日土曜日


先頭に戻る