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<ベガルタ>西村、3トップで存在感を発揮

実戦形式の練習で攻め上がる西村(中央)

 攻守の選手がピッチに立った戦術練習で4年目の西村が存在感を発揮した。3トップの一角で他の2人と連動。左クロスを遠いサイドへ動いて受け、GKとゴールポストの間の狭いコースにシュートを決める場面もあった。「昨季からの積み重ねがある。もっと精度や連係を高められる」と手応えを語る。
 昨季はリーグ戦28試合出場で2得点。シャドーストライカーとしてプレーの幅を広げ、4強入りを果たしたYBCルヴァン・カップでニューヒーロー賞を獲得した。それでも「個人としての結果は残せていない」と貪欲だ。阿部やジャーメインが加わって厚みが増したFW陣。「自分のレベルを上げ、チームとして融合できればいい」とさらなる成長を誓う。


2018年01月21日日曜日


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