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<B2仙台>山形に66−91で大敗 第2Q連続14失点

 20日、仙台市のカメイアリーナ仙台などで行われ、東地区4位の仙台は3位山形に66−91で大敗した。首位の秋田は最下位の岩手を76−64で下した。2位福島は中地区のFE名古屋に73−87、5位青森は中地区の東京Zに78−89で負けた。いずれも順位は変わらない。
 21日はFE名古屋−福島、仙台−山形、秋田−岩手が同じ会場である。

山形(14勝15敗)91 23−15 66 仙台(13勝16敗)
             23−8
             26−18
             19−25
▽観衆 2,365人(カメイ)

 仙台が大敗した。8点差をつけられた後の第2クオーターで山形に連続14得点を許して主導権を渡した。第3クオーターも警戒していた3点シュートを立て続けに決められて点差が開いた。

<詰め切れていない/仙台・高岡大輔監督の話>
 日本人選手が外国人にボールを集め過ぎてしまう場面が多かった。選手は積極的なプレーをしてくれたが、細かい面が詰め切れていない。勝負の厳しさを改めて痛感した。

<リズムをつくれた/山形・ジョセフ・クック監督の話>
 チーム全体で一生懸命戦って勝つことができた。前半はディフェンスを激しくやって、攻撃へのリズムをつくれたと思う。明日もしっかり勝って、勝率を5割に戻したい。


2018年01月21日日曜日


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