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<スピードスケート>五輪代表記録会 小田「「悪い感触ない」

 男子1000メートルの小田は、記録よりもレース勘をつかむことに重点を置いていた。昨年末の代表選考会より1秒以上遅いタイムにも「悪い感触はない。あとは体を仕上げるだけ」と納得の様子だった。
 今月のナショナルチームの合宿で体を追い込んできたばかりとあって、状態はさほど良くはない。同走の近藤(ANAエアポートサービス)がスタート直後に転倒し、実質的に単独走になったのもタイムを伸びにくくした。
 今後、長距離が中心だった練習に、短距離のトレーニングを取り入れ、体の切れを取り戻す。「平昌ではベストのパフォーマンスを見せる」と誓った。


2018年01月21日日曜日


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