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<国公立大2次試験>願書受け付け開始

郵送された願書を受け取る職員(左)=22日午前10時5分ごろ、仙台市青葉区の東北大入試センター

 国公立大2次試験の願書受け付けが22日、各大学で始まった。受験生は13、14の両日実施された大学入試センター試験の結果を基に志望する大学に出願する。締め切りは31日。
 宮城県内の国公立大は東北大(仙台市青葉区)と宮城教育大(同)、宮城大(大和町)。前、後期日程を合わせた募集人員は東北大1872人、宮教大281人、宮城大252人。
 東北大入試センターには午前10時すぎ、前期日程20通、後期日程4通の願書が郵送で届いた。職員は日程や学部で仕分けし、1通ずつ記載漏れがないことを確認して受験番号を振った。
 東北大では、あらかじめ決めた志願倍率を超えた場合、センター試験の結果で門前払いする「二段階選抜」を全10学部で行う。
 国公立大の2次試験は前期が2月25日から、後期が3月12日以降、一部公立大の中期日程が3月8日から、それぞれ実施される。


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2018年01月22日月曜日


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