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<ベガルタ>庄司と永戸、キッカーに名乗り

プレースキックの練習をする永戸。右は庄司

 庄司と永戸が今季のキッカーに名乗りを上げた。セットプレーの練習では右足の違和感で1本に抑えた野津田に代わり、2人とも精度の高いCK、FKを何度もゴール前に供給。終了後も居残りでキックの感触を確かめた。
 新加入の庄司は「感覚は悪くなかった。(前所属の岐阜など)各チームでも『(セットプレーで)蹴れ』と言われれば蹴っていた」と手応えを語る。昨季も経験がある2年目の永戸は「キャンプインから渡辺監督に『準備をしておくように』と言われた。練習試合でもアピールしていきたい」と気合を入れた。


2018年01月22日月曜日


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